キャンプ関連

キャンプツーリングでまず最低限揃えるべきもの一覧

投稿日:2018年4月11日 更新日:

現在キャンプ欲が果てしなく高まっています

今年はキャンプします!絶対!決めた!というか来月揃えます!

・・・が、何を揃えたらいいんだ?まずは最低限でいいのだが、、、

というわけで調査しました。笑

かなり徹底して調査しています。是非参考にしてください。

ここで紹介しているものは私が実際に購入予定のもの中心なので、まあ近いうちに個別のレビューもしていきます。

※実際にキャンプをしたので経験を踏まえて本文を執筆し直し中ですm(_)m

初心者体験談・初めてキャンプツーリングをして思ったこと:

これだけ読めば内容がわかる目次

とりあえずキャンツー未経験なため、最低限のものを揃える。必要なものを調査しました

キャンツー未経験なのでいったい何が必要なのか、何があったら便利で、何は無くてもいいのかさっぱりです。

そこで、調査しました!めちゃくちゃ調査しました!笑

私自身キャンプに挑戦するのはこれからなのですが、もうキャンプツーリングマスターになった気分ですね。(言いすぎか)

あと、私が実際に購入するものもチョイスしてみました

最低限必要なもの一覧、ざっくり4万円弱あれば全部揃う

とりあえず最低限必要なものとしては以下のような感じになります。

場合によって必要なもの必要じゃないものがあるので、以下を参考にまずは揃えてみてください。

参考価格は私が購入予定のモノです。

モノを選ばなければもっと安いのもあると思いますが、予算と実用性を踏まえて選んでいます。

とりあえずただ泊まるために最低限必要なもの

・テント:コールマン ツーリングドームST 13,200円

・寝袋(シュラフ):OEM品 3,000円

・マット:キャプテンスタッグ  キャンプマット 1,900円

合計金額:約18,000円

普通持っていくもの

・椅子:OEM品 2,700円

・テーブル:キャプテンスタッグ 2,700円

・ランタン:DOD ポップアップランタン 2,800円

合計金額:約8,500円

キャンプっぽいもの

・たき火台:コールマン ファイヤーディスク 4,200円

合計金額:4,200円

料理・調理系

・クッキングストーブ:OEM品 2,500円

・調理器具(クッカー):OEM品 4,000円

・カトラリー(ナイフ、スプーンやフォーク、箸など)、コップ:クッカーに付属してたりするが今回計上無し

合計金額:6,500円

 

以上全部合わせた場合の合計金額:37,200円

というわけで、合計金額は4万円弱ほどとなりました。

結構現実的ではないでしょうか?

テント:3シーズンで自立するものを

まずはテントですね。これが無いと話になりません。

テントは本当にたくさん選択肢があるのですが、バイクツーリング用途の場合はだいたい以下に注意して選べばOKでしょう。

1.自立式である
これは、ペグなどを使用せずともテントの床シート部分にフレームをひっかけてメイン部分が自立するタイプになります。設営、撤収が楽です。

2.コンパクト(2人用がおすすめ)
積載量の限られているバイクなのでコンパクトさは大事ですね。まあ1~2用であればだいたいどれも同じサイズです。おすすめは荷物を室内に保管することを考えて2人用です。

メーカー:コールマン
モデル:ツーリングドームST
価格:12,000円

寝袋:使用快適温度と予算で選ぶ

次は寝袋です。キャンプ場は場所によっては夏でも冷え込むことが多いため必須です。

大きくわけて材質がダウンか化学繊維(化繊)に分けられ、

・安価だが少しかさばるのが化繊

・非常にコンパクトで保温性に優れているが高価なのがダウン

という認識で問題ありません。

また、化繊でもダウンに近い形状を持ったファイバータイプもあったりします。ダウンと言いつつ安価なものはだいたいこれです。

後は想定する使用状況を踏まえて、快適使用温度を選べばいいでしょう。とりあえず一つ目には0度ぐらいのものがおすすめです。快適使用温度ギリギリだと寒い思いをすることが多いので、少し余裕を持たせていると尚グッドです。

とりあえずここでは、いろんなメーカーが出しているOEM品(中華横流し品)を紹介しておきます

メーカー:OEM品
モデル:寝袋
価格:3,000円程度

マット:折りたたみタイプかエア(自動膨張含む)か予算で選ぶ

マットは寝るときに下に敷くものですね。

テントのシートは普通薄いため、そのままですと地面のでこぼこの上に寝ることになりますので快眠とは程遠い状態でしょう。

また、マットには地面の温度を断熱する用途もあるため、例えば春や秋(もしくは冬)の冷えた地面からの冷えを防止することができます。

マットにはざっくりと以下の3種類があります。

1.エアマット:空気を入れて膨らます
空気を入れるのが結構大変。キャンプ時の飲み会の後に入れるのはしんどいかも?

2.(おすすめ)自動膨張式:エアマットとクローズドセルの組み合わせ
バルブを開くだけである程度の空気が自動で入る。収納性と快適性のバランスが良い

3.クローズドセル:折りたたみマットのようなもの
比較的安価で購入できる折りたたみタイプのマット。パンクの心配が無いが収納性が悪い。

それぞれ上記のような特徴があり、予算との兼ね合いで選んでください。

とりあえずここでは最も安価であったクローズドセルのキャプテンスタッグのマットを紹介しておきます。

収納サイズは13cm x 12.6cm x 56cmという具合に、長さ56cmなので結構大きいです。

メーカー:キャプテンスタッグ
モデル:キャンプマット EVAフォーム
価格:1,900円

テーブル:調理をするならフラットスペースは必須

調理をしたりご飯を食べるときにはテーブルがあると便利です。

バイクツーリングの場合、コンパクトに折りたためるものを選ぶと良いでしょう。

キャプテンスタッグのものは、収納時の長さ40cm、幅60cmぐらいとなります。

メーカー:キャプテンスタッグ
モデル:アルミロールテーブル M-3713
価格:2,700円

椅子:まさか地面に座るわけにもいかない

キャンプサイトは普通自然の地面の上なので、地べたに座るとなると衣類が汚れてしまいますね。

椅子ですが、同じ構造のコンパクトな商品が複数のメーカーから多くでてるので、とりあえずはこちらで問題ないでしょう。

おそらくOEM(中国の工場横流し)品ですね。メーカーはどれでもいいと思います。

レビューとカラーが気にいったものでいいでしょう。

今回紹介しているものの場合、収納時の長さは35cmとなっています。

メーカー:OEM品
モデル:アウトドアチェア
価格:2,700円

ランタン・ライト:明るすぎなくてOK

キャンプサイトは普通電灯がないので、ライトも必須になります

とりあえずここでは、コンパクトに折りたためるLEDライトを紹介しておきます。

明るすぎるとかえってムードが損なわれてしまうので、キャンプの夜に相応しい優しい夜を演出してくれるような暖色系のライトがいいかもしれませんね!

メーカー:DOD
モデル:LEDソーラーポップアップランタン
価格:3,800円

焚火台:芝生の地面での焚火に必須、BBQグリルになるものも

焚火台は、そのうえで薪を積んで焚火をするために使用します。焚火がなければキャンプではない!という場合には必須ですね。

キャンプ場では地面が芝生の場合があるので、そのような場合直で焚火をすると芝が焼けてしまうため、普通は焚火台を使用します。

焚火台は、普通に焚火をするだけの場合と、上に網を敷いてバーベキューグリルになるものがあります

例えば今回紹介するコールマンのものであれば、焼き網がついているのでそのようなタイプになります。

また、上に焚火しかできない場合でも「ゴトク」や「トライポッド」のような焚火台の上に鍋などを設置できるものと併用して焚火の火を利用して調理できるようにする場合もあります。

おすすめの焚火台:

クッキングストーブ:火を扱うものなので安物は絶対にNG!

クッキングストーブは、キャンプの醍醐味であるあれ!コーヒーを飲むのに必要ですね笑。他にも調理に使ったりします

ストーブの種類はざっくり三つ、1.ガスストーブ、2.ガソリンストーブ、3.アルコールストーブとありますが、一つ目は基本的にガスストーブから選ぶので良いでしょう。

ガスストーブには、ガス管の上につなげる直結型タイプと、ホースのような分離型のタイプがあります。

直結型は本体が小型であるが重心が高くなり不安定で大きいものを乗せるには不向き、分離型は様々なサイズがあります。

とはいえ分離型でも最近はコンパクトに収納できるものが多いので、まずは分離型を購入するのが良いかと思います。

クッカー(調理器具):そんなごちゃごちゃしてないものでよし!

クッカーは、ようするに調理器具です。

キャンプ用のクッカーはハンドル形状や材質などが工夫されていて収納性や軽量化が工夫されています。

このクッカーは、クッキングストーブの上で普通使いますので、ストーブのゴトクのサイズと同じぐらいになるものを目安にするといいでしょう。

メーカー:コールマン
モデル:ソロクッカーセット
価格:3,350円

カトラリー(ナイフ、スプーンやフォーク、箸など)

カトラリーは、もともとはナイフを意味する言葉でしたが、その後スプーンやフォークなども指すようになっています。

ここでは、ご飯を食べるものという形でまとめます

キャンプ向けカトラリーとしては、例えばスプーンとフォークが一体になったものや、ナイフを含んだマルチツール、収納性の良い二つに分割できるお箸などいろいろ存在しますが、先ほど紹介したクッカーにカトラリーが付属しているので一先ずはそちらでOKだと思います。

必要に応じて好みに合わせて追加で購入するという形が良いでしょう。

キャンプ用品は収納時に長いものが多いので、積載方法も意識してください

さて、以上が必要最低限のキャンプ用品になります。

キャンプ未経験だと何が必要で何が必要じゃないのか、なんでも必要になってくる気がして結局何から購入していいのかわからない・・・という風になる(人もいる)と思いますが、こうやって列挙してみると、ああなるほどという感じでしょうか?(私だけか笑)

それは置いといて、キャンプ用品は収納すればコンパクトになるのは事実ですが、それでも結構長物が存在します

収納時の横幅をチェックすると、40cmや50cm、場合によっては60cmのものも

もしハードケースに収納しようとしていた場合、これらが入らない場合があるので注意です。

ハードケースでも例えば各メーカーが出す一番大きいものだと入れることができる場合もありますし、他にもネット固定だと対応できる場合は多いですね。

積載方法をまだ考えていない場合は、容量が大きめのシートバッグなんかがおすすめです!

バッグ上にネットをひっかけることができるフックがついている場合や、そもそもの横幅が60cmという大型のものも存在します

おまけ:サイドスタンドエンドがあるとバイクのスタンドが埋まりません

キャンプ場は地面が整備されていない場合が多く、普通にサイドスタンドでバイクを停めてしまうとサイドスタンドが埋まって最悪転倒してしまうというケースがあります

そんなときに、サイドスタンドエンドやプレートがあれば、荷重をうける面が広くなるので圧力が分散され、埋まらずに済みます

上記のものは地面に置いてその上にサイドスタンドを乗せる形になりますが、サイドスタンドにボルトで取り付けるタイプがあるので、好みのものでいいでしょう。

まとめ

というわけで、最低限必要なものを紹介しました。

とりあえずここらへんを一通り揃えておけば間違いないでしょう。

キャンプツーリングに限らずだいたいのことに言えますが、未経験のものをはじめから完璧を求めすぎてはいけません笑。

極論テントと寝袋だけあれば生きて帰ってこれます

その後、そのキャンプ・以降のキャンプで不自由を感じたり、もっとこういうのがあったらなあというのが必ずイメージできるようになります。

そして必要なものをどんどん追加、もしくは必要ないものを減らししたりして自分だけのキャンプを作り上げていくのが良いでしょう!

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